イラスト:飯田淳
『婦人公論』で好評連載中の「バブル〜ボスと彼女のものがたり」を一挙掲載。平成の女性たちの「働き方」を辿った連載です。この機会にぜひご覧ください。

「バブル〜ボスと彼女のものがたり」とは?

女性が本格的に社会進出するようになって約30年。働く女性は増えたが、“働く現場”で抱える悩みの本質はいまも変わってはいない。試行錯誤の末に働き続けた人、働くことを諦めざるを得なかった人……。平成元年、バブルまっただなかの時代に、ある出版社で働きはじめた筆者(山口ミルコ)が、同世代の女性たちの「声」とともに、自身が会社、そして上司(ボス)とどのように働き、訣別してきたかを綴る

 


 

第1回 バブルの社会人1年生

平成がはじまった頃、よのなかはバブルだった。実体は、ない。ないのに、ある。「なんかよさそう」。期待が期待を生んで、成長し、肥大化していく。そんな時代を会社、そして上司とともに生きた女たちの言葉を綴る

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第2回 彼女はヘイセイガンネンズ

私が社会に出て働き始めた頃、日本はバブルまっただなかにいた。「男女雇用機会均等法」のもとがむしゃらに働いた同年代の女性たちは——

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第3回 幻のキントウホウ

バブルまっただなかの平成元年。出版社で働き始めた著者と大手生命保険会社に就職したナオさん。仕事に燃える彼女たちを待ち受けていたのは─

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 第4回 ヘイセイガンネンズの原点回帰

平成元年に大手生命保険会社に入社した〈一般職〉のナオさん。たび重なる異動や、上司に振り回されながらも、会社に尽くしてきた。そんな彼女の口から語られた本音は......

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 第5回 あこがれのスチュワーデス​

「会社をやめたい。何度も考えたけど、やめなかった」。そう口にする、大手生命保険会社勤務のナオさんの姿に、やりきれない思いを感じる同世代の筆者。自身の新人時代を振り返ってみると─

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明日も更新します。お楽しみに!