教えてくれたのは

松本千登世さん

まつもとちとせ/美容エディター。1964年生まれ。航空会社の客室乗務員、広告代理店、出版社勤務を経て独立。さまざまなメディアで連載を持つ。『いつも綺麗、じゃなくていい。』など著書多数

 

年齢を重ねると、さまざまな肌悩みが増え、化粧品選びも迷ってしまうもの。健やかで若々しい肌へ導くには、どんなスキンケアを心がければいいのでしょうか。数ある商品を試してきた目利きの美容エディターが、『婦人公論』世代にぴったりのアイテムを紹介します

毛穴の目立ち、シミ、ハリ不足……。何からケアを始めればいい?
鏡で自分の顔をのぞき込むと、つい毛穴のたるみやシミ、シワに目がいきがちですが、他人が見ているのは点や線ではなく顔全体の印象。その印象に直結し、若々しく、元気そうに見せてくれるのが「ハリ」です。ですから、小さな肌悩みを意識するより、まずハリケアを行いましょう。スキンケアでハリ肌に導くというのは、たとえるなら、朝起きてよれたシーツを、ピンと張った状態に整えるようなもの。うるおいを与えて、角層がふっくらなめらかになれば、光の反射率が上がり、つやも出て、幸福そうな肌になるのです。
ただし、ハリケアには一発逆転がないことも、覚えておいてほしい真実です。基本的なことですが、スキンケアを日々コツコツ続けること。そうすれば、小さな悩みは目立たなくなる。私自身が実践し、それを確信しています。
シンプルなスキンケアですませたいけれど効果もほしい。賢い化粧品選びのポイントは?
読者のみなさんも、毎日のスキンケアとして、化粧水と乳液を使っていますよね? その基本のアイテムを吟味することから始めましょう。私が誰にでも自信を持っておすすめできるのは、「エリクシール」です。
ブランドが誕生した1983年からコラーゲン研究を真摯に積み重ね、一見変わらないように見えて、常に先端の技術が投入されています。今秋リニューアルしたエイジングケア※1の化粧水と乳液は、ふっくらとしたハリを導く「M-バウンサーCP※2」と、角層のすみずみにうるおいを届ける「ディープモイストインCP※3」という厳選された美容成分を新配合。その実力を多くの人に使って感じてもらいたいと、中身は進化しているのに、変化する情勢にも左右されず、39年前から価格が変わらないところにも企業努力を感じます。化粧水も乳液も感触別に3種ありますが、私は化粧水は〈Ⅰ:さっぱり〉、乳液は〈Ⅲ:とてもしっとり〉を愛用中。使うたび、進化しながらも誠実なモノづくりを感じて、信頼度は高まるばかりです。

左からエリクシール リフトモイスト ローションSP〈医薬部外品〉170mL ¥3,300(つめかえ用 150ml ¥2,860)同リフトモイスト エマルジョンSP〈医薬部外品〉130mL ¥3,850 (つめかえ用 110ml ¥3,190)/エリクシール

ハリとうるおいに満ちた「つや玉」輝き続ける肌へと導く、15年連続化粧水・乳液売上金額No.1※4のエリクシール。厳選された美容成分と肌あれを防ぐ有効成分トラネキサム酸を配合し、ふっくら弾む肌へ。保湿力はそのままに〈Ⅰ:さっぱり〉〈Ⅱ:しっとり〉〈Ⅲ:とてもしっとり〉から使用感が選べる。アクアフローラルの香りが心地いい。

※価格は参考希望小売価格。店舗によって異なる場合があります
※商品価格はすべて税込です

※1年齢に応じたうるおいケア
※2オトギリソウエキス、グリセリン:ハリ保湿
※3メリロートエキス、グリセリン:保湿
※4インテージSRI,SRI+I基礎化粧品(スキンケア)市場メインシリーズランキング2007年1月~2021年12月推計販売金額

11月21日から、特別な限定セット発売!

150周年記念セット エリクシール¥7,150

資生堂創業150周年を記念して限定セットが登場。 エリクシールの化粧水と乳液の現品に、オリジナル卓上加湿器とアロマオイル(5mL)を加えたもの。

●お問い合わせ/エリクシールお客さま窓口
0120-770-933
(9:00~17:00土・日・祝日を除く)

https://www.shiseido.co.jp/elixir/product
/liftmoist-lotion-sp/

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