三宅香帆

三宅香帆

みやけ・かほ

1994年生まれ。文筆家・批評家。京都天狼院書店元店長。京都大学大学院人間・環境学研究科博士前期課程修了。研究テーマは「万葉集における歌物語の萌芽」。著書に『人生を狂わす名著50』『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『副作用あります!? 人生おたすけ処方本』『妄想とツッコミで読む万葉集』『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』がある

「完全無欠の幸福は、死そのものだった」《別れ》を予感させる美しい台詞とは ~田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』に見る名場面
寄稿 「完全無欠の幸福は、死そのものだった」《別れ》を予感させる美しい台詞とは ~田辺聖子『ジョゼと虎と魚たち』に見る名場面 連載:書きたい人のための「名場面読本」第7回「別れ」
《孤独》の音を聞いてから、はじめて他者と出会う瞬間を描く意味 ~綿矢りさ『蹴りたい背中』に見る名場面
寄稿 《孤独》の音を聞いてから、はじめて他者と出会う瞬間を描く意味 ~綿矢りさ『蹴りたい背中』に見る名場面 連載:書きたい人のための「名場面読本」第6回「孤独」
「彼になりたい…」究極の《片思い》の描き方 ~角田光代『愛がなんだ』に見る名場面
寄稿 「彼になりたい…」究極の《片思い》の描き方 ~角田光代『愛がなんだ』に見る名場面 連載:書きたい人のための「名場面読本」第5回「片思い」
相手が唯一無二な存在だと示すための《回想》 ~森博嗣『喜嶋先生の静かな世界』に見る名場面
寄稿 相手が唯一無二な存在だと示すための《回想》 ~森博嗣『喜嶋先生の静かな世界』に見る名場面 連載:書きたい人のための「名場面読本」第4回「回想」
《恋のハードル》恋愛をロマンチックにする方法【有川浩『塩の街』に見る名場面】
寄稿 《恋のハードル》恋愛をロマンチックにする方法【有川浩『塩の街』に見る名場面】 連載:書きたい人のための「名場面読本」第3回「恋のハードル」
《関係性が変わる》「好きだという気づき」の描き方【島本理生『ナラタージュ』に見る名場面】
寄稿 《関係性が変わる》「好きだという気づき」の描き方【島本理生『ナラタージュ』に見る名場面】 連載:書きたい人のための「名場面読本」第2回「関係性が変わる」
《出会い》重要人物だとさりげなく気づかせる技術【北村薫『空飛ぶ馬』から見る名場面】
寄稿 《出会い》重要人物だとさりげなく気づかせる技術【北村薫『空飛ぶ馬』から見る名場面】 連載:書きたい人のための「名場面読本」第1回「出会い」
三宅香帆「私が小説の名場面に注目する理由」【新連載:書きたい人のための「名場面読本」】
寄稿 三宅香帆「私が小説の名場面に注目する理由」【新連載:書きたい人のための「名場面読本」】 連載:書きたい人のための「名場面読本」プロローグ
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