《ラッキーアイテムを身に着ける》
「この服を着ていたときに、物事がうまくいった」「このバッグを持っていると、いつもお得な買い物ができる」など、良い出来事があったときに身に着けていたものは、その人のラッキーアイテムです。
いい気が宿っているので、ここぞというときに身に着けるとよいでしょう。
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《幸せはおすそわけする》
運は人と人との間を流れていくものですから、幸せを独り占めしようとする人の運はアップしていきません。
「臨時収入があった」「美味しいものを見つけた」など良い出来事があったら、ぜひ幸せのおすそわけを。
相手が「嬉しい」と感謝する気持ちが循環し、自分の運をさらに大きくしてくれます。
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中園ミホ
脚本家
東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、広告代理店勤務、コピーライター、占い師の職業を経て、88年に脚本家としてデビュー。2007年に『ハケンの品格』が放送文化基金賞と橋田賞を、13年には『はつ恋』『Doctor-X 外科医・大門未知子』で向田邦子賞と橋田賞を受賞。その他の執筆作に『For You』『Age, 35 恋しくて』『やまとなでしこ』『anego』『下流の宴』『トットてれび』連続テレビ小説『花子とアン』同『あんぱん』大河ドラマ『西郷どん』『七人の秘書』『ザ・トラベルナース』など多数。また、現在も占い師としての活動を継続中で、これまでの経験を生かして、エッセイ『占いで強運をつかむ』『相性で運命が変わる 福寿縁うらない』(ともにマガジンハウス)『強運習慣100』(エクスナレッジ)の執筆や、公式占いサイト『解禁! 女の絶対運命』(https://nakazono-miho.marouge.jp/)の監修も手掛ける。