大石亜矢子

大石亜矢子

おおいし・あやこ

1975年、千葉県生まれ。男女の双子として早産で産まれる。1200グラムの極低出生体重児だったため、保育器の高濃度の酸素によって網膜が損傷する「未熟児網膜症」により失明。2歳のとき静岡県沼津市に移住。筑波大学附属盲学校(現・筑波大学附属視覚特別支援学校)の中学部・高等部を卒業後、武蔵野音楽大学声楽科卒業。ソロによる歌唱のほか、ピアノの弾き語りによる演奏活動を行う。また、盲導犬の啓発活動などを行うかたわら、夫で全盲の弁護士の大胡田誠とともに「全盲夫婦によるトーク&コンサート」を各地で開催している。6歳と5歳の一男一女の母。本名は大胡田亜矢子。

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