第3話あらすじ
「息子が誘拐された!」――プライベートバンカー・庵野甲一(唐沢寿明さん)のもとへ天宮寺家の長女・天宮寺沙織(土屋アンナさん)から助けを求める連絡が入る。
知らせを受けた庵野は、助手の飯田久美子(鈴木保奈美さん)と御子柴修(上杉柊平さん)と共にすぐさま沙織の母で天宮寺アイナグループ副社長・天宮寺美琴(夏木マリさん)のもとへ向かう。
そう、沙織の息子・天宮寺海斗(川原瑛都さん)を誘拐したのは美琴だったのだ。
美琴は相続対策のために孫の海斗を養子にするというが、真の目的は、海斗を美琴のもとで徹底的に教育し、後継者として育てることだった。
そこで庵野は美琴から、この養子縁組を成立させるために沙織と沙織の夫・天宮寺宏樹(玉木宏さん)の承諾を得てくるよう依頼を受ける。
美琴に全く頭が上がらない沙織は、宏樹にハッキリ断ってくるよう託す。