「香りのその先へ」をテーマに生活に彩りを
製品広報・PR担当の岡山愛さんは「ブランドイメージをもっと多くの人に知ってもらいたい」と話します。特に、今回展示した「Sawaday 香るStick パルファム」シリーズは、20~40代の女性をターゲットにしているそう。
「イベントを通して、暮らしを彩る香りを感じていただきたいです。日々の生活をうれしい気持ちで満たしたい方に使っていただきたいです。
ドラッグストアでも手に入りやすい価格帯ですので、“手軽さ”というものも感じてもらいたいですね」
部屋のミニチュア
また、ブランドマネージャーの馬場一樹さんは、“香りの持つ可能性”を発信したいと語ります。
「人の嗅覚は“危険を察知するため”と、“心地よさを感じるため”の2つの役割があります。Sawadayは後者であり続けたい。消費者の皆さまに心地よさを提供し、彩りある日々のお手伝いができればと思います」
イベントには、10月に発売した「Sawaday Woman’s aroma」も展示。気持ちのゆらぎを考えたハーバルシトラス調の香りで、今までの商品とは一味違う“機能性”を兼ね備えた芳香剤だそう。
Woman’s aromaをイメージした部屋のミニチュア
「これは“薬効感”をキーワードに、ハーブやスパイスの香りも織り交ぜています。イライラや落ち込みを少しでも和らげて、リラックスしてもらえるような商品です」(馬場さん)
近年は「香りブーム」で、香水やディフューザー、柔軟剤などにも多様な香りが登場。その日の気持ちやファッションに合わせて、まとう香りを選ぶ人も少なくありません。
Sawadayの商品テーマは「良い香りのその先へ」。今後は機能性を探求し、香りの持つ可能性を研究していきたいとのことです。