なんと4人に1人が引っ越し後に“選択の失敗”を実感
続いて37.7%が、引っ越し時の商品・サービス選びにおいて「何を基準に選べばいいかわからなかった」と回答。
また25.2%が、引っ越し後に「商品・サービス選びで失敗したと感じたことがある」と回答しました。
失敗したものとしては「引っ越し業者」「不用品処分・引き取りサービス」「Wi-Fi」などのサービス選択に関する項目が上位に。
選択の失敗を感じた理由として最も多かったのは、「専門知識がなく違いが理解できなかった」、次いで「情報が多すぎて何が正解かわからなかった」という結果でした。
また約8割が「信頼できる比較情報サービスがあれば、選択の失敗を防げたと思う」と回答。さらに56.3%が「引っ越し時の商品・サービス選びをまとめて比較・相談できるサービスがあれば使いたい」と回答しました。
この結果により、引っ越しにおいて、“信頼できる比較情報”へのニーズが高いことがあらためて明らかになりました。