第8話あらすじ

マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の殺害を依頼した「トレンディさん」こと望月は、映画研究部のNo.12のビデオテープを探していたようだ。そのテープには「黒江の婆さん」の家で撮った決闘シーンが映っているという。

吉井雄太(反町隆史)たちは、黒江の婆さんの孫であり映研の四人目の部員である黒江恵子の記憶を辿る…。

決闘シーンの撮影場所を探していた三人に、マチルダは黒江の家を提案する。気が進まない三人だが、婆さんは一同を家に招き入れる。ピアノが弾ける恵子は映画の音楽を担当することになった上、出演もすることに。

(『ラムネモンキー』/(c)フジテレビ)

しかし数日後、黒江の家は全焼し、婆さんは亡くなった。その後、恵子は親戚に引き取られて転校していったのだった。