優しさと狂気が同居する…
7話に登場するお二人のコメントは以下の通り。
<imaseさん>
妻殺害の濡れ衣を着せられた早瀬が、真犯人を追うために裏社会と繋がる儀堂になりすまして生きていく、そんな物語がとても面白くて、毎話ごとの目まぐるしい展開にも引き込まれました。
その作品の中で、富樫役を演じさせていただきました。
自分の中の正義を抱えながらも止めることができない、歯止めが効かない富樫は、優しさと狂気が同居している魅力的なキャラクターだと感じました。
拙い演技ではありますが、見ていただけたら嬉しいです!
<丸山ゴンザレスさん>
私は役者ではありませんので、本職の皆さんの邪魔にならない出演だったらと最初の打ち合わせの際に話していたのですが、出演部分の台本を読んで、「これだな!」と率直に面白いと思いました。
撮影現場で実感したのは制作チームの熱量です。みなさんがプロフェッショナルだなと感じました。ただ、その全ては私が“死ぬ”ために尽くされているのだと思うと、なんか複雑な気分ではありました。
※imaseさんは2025年8月4日からアーティスト活動を休止中ですが、本作の撮影は活動休止前に行っています