何歳になっても元気に活動するために必要なのは、筋肉です。なかでも「歩く」のに不可欠な大腰筋と背中を鍛えて、生涯アクティブに過ごしましょう(イラスト:末続あけみ 取材・文・構成:島田ゆかり)
肩甲骨まわりのトレーニング
肩こりや腰痛の不調を改善して、活動的に過ごすためにほぐしたい箇所。立った状態でも座って行ってもOK。10回×1セットを1日2~3回行いましょう
〈運動を始める前に筋肉量を測ろう〉
左右部位別体組成計 BC-623L ¥24,800(参考価格)/タニタ
四肢や体幹部の数値もチェックできる
全身はもちろん、左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部の5つの部位別に筋肉量や脂肪率がわかる。そのほか内臓脂肪レベルや基礎代謝量、推定骨量、体内年齢なども測定可能。
全身はもちろん、左腕・右腕・左脚・右脚・体幹部の5つの部位別に筋肉量や脂肪率がわかる。そのほか内臓脂肪レベルや基礎代謝量、推定骨量、体内年齢なども測定可能。
◯肩甲骨まわし

1)顔の前で両ひじをつけ、そのまま腕を引き上げる。このとき、肩が上がらないように意識するのがポイント

2)そこからひじを離し、左右の腕をそれぞれ外側に向かって大きな円を描くようにゆっくりまわしていく

3)肩甲骨まわりの筋肉が動くのをイメージしながら、ひじをできるだけ背中に近づけるようにまわす
