すごい勢いで出て行ったのに…
マチのなきがらを抱きかかえ、絶叫する冬橋。
そこに合六や一香たちがやってきます。冬橋の行動を不審に思った霧矢が、合六に報告していたのです。
現れた合六を前に、早瀬は「100億を盗んだのは一香です」と告げるも、一香はその時すでに車で逃走していました。
「2人にはいろいろ言いたいことはあるが後回しだ。一香を捕まえろ」と指示する合六。
銃を拾い、スライドを引いた冬橋は「(一香を)殺しても構いませんよね」と冷たい声で言い放ちます。
狂気に満ちた表情で立ち上がると、銃を片手に歩き出した冬橋。一人で一香を探しに行くのかと思われましたが、乗り込んだのは早瀬の車の助手席。エンジンをかけて車を走らせたのは早瀬でした。
この一連の流れに、視聴者は「冬橋すごい勢いで出て行ったのに、助手席でシートベルトしてる」「もしかして免許持ってない?」「合六に『いつまで子どものつもりだ』って言われるの分かる」「ズンズン歩いて行って助手席座る冬橋かわいい」などと反応。
「冬橋いつも助手席とか後部座席に乗ってるもんね」「かわいすぎて悶えた」などと、シリアスな展開とは裏腹に、幼さが垣間見える冬橋に心を奪われる人が相次ぎました。