<第115回あらすじ>

久しぶりに松江の朝を迎えたヘブン(トミー・バストウさん)。

しかし、かつて感じたはずの感情が、音を聞いても、風景を見ても、なにも感じられない。

自分の変化に動揺するヘブンに声をかけたのは、錦織(吉沢亮さん)だった。声をかけられたヘブンは、自分は八雲だ、日本人だと告げる。

そんなヘブンに、錦織は日本人になる意味、錦織が反対する理由、ヘブンの現実を淡々と突き付ける。

そんな二人の様子をトキは目撃する。