第10話あらすじ
吉井雄太(反町隆史)たちの追求により、大物政治家の加賀見六郎(高田純次)に依頼されたアホの八郎こと多胡秀明が、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)を手にかけたことが判明する。
マチルダは黒江恵子から加賀見が映っているビデオテープを託され、説得や脅しにも屈せずにそれを守り通し、加賀見の指示によって消されたのだ。
雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)、西野白馬(福本莉子)は加賀見の屋敷に押しかける。
雄太の兄・健人(松村雄基)が止めるのも聞かず居座る雄太たちを、加賀見は応接室へ通す。プリンを食べながら雄太たちの話を訊く加賀見。
一同は黒江の婆さんとマチルダを殺したのではと問うが、加賀見はまったく動揺することなく己を正当化する。
健人は、自分たちはテープを渡すように再三マチルダを説得したが、期限の日にマチルダが持ってきたのは別の馬鹿げたテープだったと話す。