<第8話あらすじ>
琥太郎、隼人、凛は、<教師連続殺害事件>第4の事件を阻止し、被害者であった鮫島(小林大斗さん)と、凛の友人・まりも(田畑志真さん)の命を救う。琥太郎は、現場から車で逃走する犯人の姿を見つけ、ワゴン車に乗り込み追いかけようとするが、また強烈な光に包まれ2026年に一人でタイムスリップしてしまう。
もとの時代に戻った琥太郎は、衝撃の事実に直面する。なんと別荘がなくなっていたのだ。管理人によると、別荘は7年前に全焼。焼け跡からは身元不明の男女2人の遺体が発見されたという。琥太郎は、この二人が隼人と凛なのではないかと不安な思いになる。
その火災が発生したのは5月31日。琥太郎は「今までのタイムスリップのパターンを考えると、戻る期間はちょうど7年。今タイムスリップを出来れば2人を助けに行ける」と考える。そして、この日は5月20日――。
隼人と凛のことを案じ、琥太郎はもう一度2019年に戻ろうと試みる――。