ヘア&メイクアップアーティストの山本浩未さん直伝! しぼみ、下がり、小さくなっていく大人の目元をはっきり強く、上向きに見せるコツをお教えします。第2回目は、まつ毛。
目力=アイラインと思いがちですが、ラインに頼りすぎると昔っぽい印象に。「自然にくっきり若々しく仕上げるポイントは、上向きの矢印を作る“まつ毛”です。マスカラ下地とカーラーを併用するほか、つけまつ毛もおすすめ。ベテラン女優さんも撮影の時に必ず使うパワーアイテムです」(撮影=天日恵美子(人物)、スタイリング=岩崎聡美、文・構成=片岡えり)
目力=アイラインと思いがちですが、ラインに頼りすぎると昔っぽい印象に。「自然にくっきり若々しく仕上げるポイントは、上向きの矢印を作る“まつ毛”です。マスカラ下地とカーラーを併用するほか、つけまつ毛もおすすめ。ベテラン女優さんも撮影の時に必ず使うパワーアイテムです」(撮影=天日恵美子(人物)、スタイリング=岩崎聡美、文・構成=片岡えり)
つけまつ毛は大人の味方
重いまぶたを持ち上げ、マスカラがまぶたについたり、にじんだりする失敗もないつけまつ毛。「慣れれば簡単。最近のものは自然な仕上がりで、繰り返し使えるので経済的です」。

つけまつ毛にノリを塗る。立体的な面に、筆を垂直に当てて塗布を。はみ出さないように、でもたっぷりと

まぶたの中央にのせてから、カーブに沿わせて貼る。剝がれやすい目頭と目尻は綿棒で密着させて

ノリが乾ききらないうちに、指で微調整。カーブを上向きにしたり、下げたり、目の形やなりたい印象に合わせて

本来のまつ毛になじむ繊細な仕上がりなのに、ラインを入れたように目がくっきりぱっちり見える