中丸美繪

なかまる・よしえ

茨城県生まれ。慶應義塾大学文学部英米文学科卒業後、日本航空に5年ほど勤務した。退社後、東宝戯曲研究科に籍を置き、フィクション、音楽や演劇関係の執筆をはじめる。夫の転勤でドイツ、アメリカ、イスラエルに在住。ドイツ・ヴュルツブルク大学DSH取得。『嬉遊曲、鳴りやまず――斎藤秀雄の生涯』で日本エッセイスト・クラブ賞、『オーケストラ、それは我なり――朝比奈隆 四つの試練』で織田作之助賞大賞受賞。他の著書に『杉村春子――女優として、女として』、『君に書かずにはいられない――ひとりの女性に届いた四〇〇通の恋文』などがある。元日本大学芸術学部文芸学科非常勤講師

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