野村克也

野村克也

のむら・かつや

1935年京都府生まれ。京都府立峰山高校を卒業後、54年に南海ホークスに入団。戦後初の三冠王など、正捕手として南海の黄金時代を築く。68~77年には選手兼監督として活躍した。27年の現役生活後、90年以降は3球団で監督を歴任。他球団で挫折した選手を立ち直らせるなどして「野村再生工場」と呼ばれた。近著に『ありがとうを言えなくて』

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