<あらすじ>

ある日、のぶ(永瀬ゆずなさん)は弟の千尋(平山正剛さん)とシーソーに乗る嵩(木村優来さん)を見かけるが、千尋が軽くて動かない。

そこでのぶが千尋の後ろに飛び乗り、楽しく漕ぐ3人。

家に帰ってその様子を描く嵩。寛(竹野内豊さん)が嵩がこれまに描いた絵も見ると、そこには亡くなった父親の清と家族4人の姿があった。

寛は、「こじゃんと(たくさん)絵を描け」と語りかける。

場面が変わり、嵩の髪を切る登美子(松嶋菜々子さん)。「高知の街に用ができてしばらく留守にする」と告げ、「用事が片付いたらすぐ迎えに来るからいい子にしてるのよ」と諭す。

翌日、しばらく留守にすると言って出ていく登美子。学校を休んだ嵩は千尋と共に追いかける。

場面が変わり、柳井医院。千代子(戸田菜穂さん)は登美子が再婚のために出て行ったことを知る。

一方、のぶは、学校を欠席した嵩のことが気になっていた。帰宅したのぶは嵩が母親に置いていかれたことを知る。

のぶは、シーソーに座り込む嵩を見つけて…。