Photo © GrandPalaisRmn(musée d’Orsay) / Stéphane Maréchalle / distributed by AMF
オルセー美術館から最高峰のコレクションが来日! 日本初公開作品も
自然光の美しさを表現した風景画を特徴とする印象派の画家、クロード・モネ(1840-1926)。彼の没後100年となる2026年、フランスを中心とした各国では、オルセー美術館による数々の祝賀プログラムが予定されています。その幕開けを飾る展覧会が、東京都・京橋にあるアーティゾン美術館にて開催されることになりました。
Photo © GrandPalaisRmn (musée d’Orsay) / Gabriel de Carvalho / distributed by AMF
本展は、モネの画業を年代順に紹介しながら、同時代のさまざまなジャンルの美術作品を同時に展示するという、前例のない新しいコンセプトの展覧会です。
生涯を通じて多くの場所を訪れ、多彩な方法で制作を行ったモネが、晩年に「睡蓮」の連作を描き上げるまでに追求したテーマや技法を深掘りします。
Photo © GrandPalaisRmn(musée d’Orsay) / Stéphane Maréchalle / distributed by AMF
モネの風景画は「自然をありのままに画布に留めた」と説明されがちですが、実は彼の表現技法は、幅広い視覚的・芸術的教養から育まれたものなのだそう。彼は制作において、ほかの画家による絵画作品だけでなく、写真、浮世絵、美術工芸など、新しい表現にも注目していました。同時代に制作された多様なジャンルの表現技法を掴むことで、画家としての自身の立ち位置を明確にしたといいます。
本展では、モネが絵画制作を行った庭と同じ場所を題材にした写真作品や、「睡蓮」と同じテーマを工芸で表現したエミール・ガレやドーム兄弟の作品などを公開。その時代における絵画以外の芸術作品とともに、モネの画業をたどることができる構成となっています。
Photo © GrandPalaisRmn(musée d’Orsay) / Hervé Lewandowski / distributed by AMF
Photo © Musée d’Orsay, Dist. GrandPalaisRmn / Jim Purcell / distributed by AMF
公開される作品は、世界最高峰のモネ・コレクションとも言えるオルセー美術館所蔵の約90点に、国内の美術館や個人所蔵作品を加えた約140点。なかには日本初出品となるものも数多く、没後100年という節目にふさわしい、26年上半期必見の大規模展です。
Photo © GrandPalaisRmn(musée d’Orsay) / Franck Raux / distributed by AMF
Photo © Musée d’Orsay, Dist. GrandPalaisRmn / Patrice Schmidt / distributed by AMF
【応募締め切り日】2月13日(金)
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます
※本プレゼントは2月下旬頃の発送を予定しています。会期をお確かめのうえ、ご応募ください
クロード・モネ ―風景への問いかけ
会期:2026年2月7日(土)~5月24日(日)
開館時間:10時~18時(3月20日を除く金曜日、5月2日(土)、5月9日(土)、5月16日(土)、5月23日(土)は20時まで) *入館は閉館の30分前まで
休館日:2月16日(月)、3月16日(月)、4月13日(月)、5月11日(月)
会場:アーティゾン美術館 6・5階展示室(東京都中央区京橋1-7-2)
≪アクセス≫
JR「東京」駅(八重洲中央口)、東京メトロ銀座線「京橋」駅(6番、7番出口)、
東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋」駅(B1出口)から徒歩5分
ウェブ予約チケット価格:一般2,100円、大学生・専門学校生・高校生無料(要ウェブ予約)、障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名無料(予約不要)、中学生以下無料(予約不要)
主催:公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館、オルセー美術館、日本経済新聞社、NHK
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ
協力:日本航空
●公式サイト:https://www.artizon.museum/exhibition_sp/monet2026/
●お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
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