
小さな動物たちと本をめぐる4つの物語
『花腐し』(2000年)で芥川賞、『名誉と恍惚』(17年)で谷崎潤一郎賞など、多くの受賞歴を持つ詩人・小説家・批評家の松浦寿輝さん。動物が活躍する人気シリーズ『川の光』『タミーを救え! 川の光2』『月の光 川の光外伝』(いずれも中公文庫)でもよく知られ、本シリーズは09年にアニメ化もされています。
そんな「川の光」シリーズの“助走”ともいえる、若き日の松浦さんが紡いだ珠玉の小説4篇が一冊になりました。
対猫関係に悩む、図書館勤めのブチ猫。アパートの押入れで古本屋を開く爺さんウサギ。大海蛇図鑑に夢中の、屋根裏のハムスター。川辺で迷子になった仔猫の兄弟……。
擬人化された小さな動物たちが主人公となった4つの物語は、どれもクスッと笑えたり、思わぬところで共感したり。あなたの心を動かす物語が、きっと見つかることでしょう。
松浦さんの直筆サイン入りでお届けします。
【応募締め切り日】2月13日(金)
※当選者の発表は賞品の発送をもって代えさせていただきます(2月下旬頃予定)
■書籍情報
『松浦寿輝童話集 猫とウサギと龍の本』
松浦寿輝著
2025年12月8日発売 2,200円(税込)
単行本(四六判変形) 144ページ
●中央公論新社サイト:https://www.chuko.co.jp/tanko/2025/12/005973.html
『松浦寿輝童話集 猫とウサギと龍の本』
松浦寿輝著
2025年12月8日発売 2,200円(税込)
単行本(四六判変形) 144ページ
●中央公論新社サイト:https://www.chuko.co.jp/tanko/2025/12/005973.html
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