<視聴者の声>

ヘブンの妻となり、川の向こうの広い屋敷で暮らすトキ。その差を感じてしまい、「別世界」とまで言ってしまったサワでしたが、梶谷の書いた新聞記事『ヘブン先生日録』によって、また複雑な気持ちになったようです。

SNSではさまざまな声が寄せられました。

「おサワ、まだ正規じゃなかった…」「おサワちゃんが非正規雇用だったというのが盲点だった」

「ヘブン先生の女中の件もだけど、おなみさんは結構ポジティブ思考。その逆のネガティブなおサワちゃん、円井わんさんは困惑の表情が上手」との声もありました。

「なみさんはとうの昔にこの世の清濁飲み込んでるんだろうね…。おサワちゃんは、たぶんおトキのことにもザワザワしてるしてる自分のことにも嫌気がさしてそう」

 

第5回で、サワは、「女子が生きていくには身を売るか、男と一緒になるしかない」というなみの言葉を「そげなことない」と否定していました。

「おサワは自分の力でこの苦境から這いあがろうとしている。でも親友のおトキによっておなみさんの言葉の正しさが証明されてしまって、やりきれないよな…」「おサワはずーっと頑張り続けてきてるのに、運に味方されてるかのように成り上がっていくのが親友なんだもんな。全部に悔しいよね」