<あらすじ>
登校するヘブン(トミー・バストウさん)を迎えに来た錦織(吉沢亮さん)。
松江中学の校長になり、ヘブンと島根の教育を盛り上げると意気込む。
「ヘブンさんが真ん中にいるところに私が校長となる。島根の教育はもっともっと素晴らしく、他県の追随を許さんものになりますよ」と語った。
数日後、トキとヘブンは、松江を離れ熊本に行くことを説明しに、タエ(北川景子さん)、勘右衛門(小日向文世さん)の元を訪れる。
トキが反対する中、ヘブンの話を聞いたタエと勘右衛門は――。
一方、錦織は江藤(佐野史郎さん)から呼び出される。
江藤知事から「このところ、ヘブン先生はどげなかいね?」と聞かれると錦織は「例の、ラシャメン騒動も過去のものとなりましたし、何より、日本滞在記がアメリカでかなり売れていることもあり、気持ちが安定しているといいますか、松江に来ていちばんいいのではないでしょうか」と答える。
江藤知事は「君は…先生の隣で一体何を見ちょう?」と冷たく言い放った。
その後、ヘブンの屋敷に駆け付けた錦織は熊本行の件をヘブンに問いただした。
「熊本、ご冗談ですよね?」と問いかける錦織に、ヘブンは「マツエ、フユ、サムイ、ジゴク」と答えるだけで…