読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『身代金は誘拐です』

<前回のあらすじ>

罪を償う覚悟を決めた鷲尾武尊と美羽は、警察に有馬蒼空を誘拐したのは自分たちだと申し出た。

ところが、蒼空の捜査はすでに打ち切られていた。父親の有馬英二(桐山照史さん)が、蒼空の誘拐は妻・絵里香の狂言だったと証言し、被害届を引き下げたためだった。

有馬の不可解な行動には、何か事情があるのではないか――。武尊と美羽は話を聞きにいくが、有馬は多くを語らなかった。

ところが、武尊は有馬の腕に傷があることを発見。それは、詩音を誘拐した犯人と対峙した際、武尊の持つナイフがかすった場所と同じところにあった……。

そんな中、詩音が突然気を失ってしまう! 誘拐されていたときの記憶が戻り、強い拒否反応を起こしたためだった。

警察では、辰巳(真飛聖さん)が、死後数年経過したものだと判明した鷲尾家に届いた「骨」について、もう一度調べるべきだと訴えていた。

しかし、しばらく捜査から外れるよう言い渡されてしまい……!?

そして武尊は、8年前の誘拐事件の真相を知ることになる――!