(『風、薫る』/(c)NHK)

放送中の連続テレビ小説『風、薫る』(主演・見上愛、上坂樹里)。明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマです。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく物語。

改めて、『風、薫る』に登場するキャストを紹介します。

瑞穂屋に出入りする書生、槇村太一(まきむら・たいち)を演じるのが、俳優の林裕太さんです。槇村は、島田健次郎の親友で書生。会話に時々英語を挟むのが特徴です。

槇村さんは、2000年生まれ。東京都出身。主な出演作品に映画『オアシス』『愚か者の身分』『君の顔では泣けない』ドラマ『なんで私が神説教』『御上先生』など。連続テレビ小説では『虎に翼』に出演。主人公・寅子が新潟地裁で初めて受け持った刑事事件の被告人を演じました。

林さんのコメントをご紹介します。