素敵な物語を紡いでいけたら
●林裕太さんコメント
「風、薫る」というタイトルがすごく好きです。
生命や時代の動き、人々の営みから感じる温度や匂いを想像させられます。
そんな感覚を大切に皆さんと素敵な物語を紡いでいけたらと思っております。
私の演じる槇村太一はしがない書生であり、島田健次郎、通称シマケンの気のおけない友人です。
この物語の人々は、明治という目まぐるしく変化していく時代の中で、どのような歩みを残していくのか、これからの撮影が楽しみです。
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連続テレビ小説114作目となる『風、薫る』の原案は、田中ひかるさんの『明治のナイチンゲール 大関和物語』。脚本は吉澤智子さんが担当。主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務める。
りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、りんの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じる。