一香、衝撃の最期
第8話では、10億円を盗んだ濡れ衣を着せられた夏海(山口紗弥加)が、合六の指示で一香にリブート。一香は人生を売る代わりに、その報酬として合六から1.5億円を約束されていたことが明らかになりました。
身も心も一香になりきるため、半年ほど共同生活を送っていた夏海と一香。夏海が「どうしてこの仕事を引き受けたの?」と一香に尋ねると「そんなのお金のために決まってんじゃん」と即答。さらに「私が一香ちゃんになったらどうするの?」という質問には「海外で遊んで暮らす。もう正直さ、あの子(妹)の面倒見るの疲れちゃったんだよね」などと漏らしていました。
しかし別の日、「最後にお願いがある。妹は肺移植が必要な状態じゃない?渡航費含めて1.5億かかるって言われてる。私が手に入れたお金で綾香を助けてほしい」と改まった様子で夏海に頼みこむ一香。
夏海は「どういうこと?そんなの自分で助ければいいでしょ?」と不思議そうにしていましたが、一香は「綾香をお願い」と言い残すと、次の瞬間、突然現れた合六たちに胸などを数発撃たれ、命を落としました。
このシーンに視聴者は「一香は綾香のために命を差し出したということ?」「妹の面倒見るの疲れたなんて強がりだったんだね」「一香はどんな気持ちで生きてたんだろうと思うと胸が苦しい」などと反応。
「最低だと思ってたけど、実は一香が一番辛かったんだね」「一香の中身が夏海だとしたら『どうして他人の妹のためにここまでやれるんだろう』と思ってたけど、一香が目の前であんな殺され方したらね…」と夏海や一香の心情を思いやる投稿もありました。
また「泣きのお芝居がすごく印象的で見入った」「目だけで感情が伝わってくる」「夏海がリブートした一香と本物の一香、別人にしかみえなくて…」「戸田恵梨香にしてやられた」と戸田さんの演技に対する反響も多数寄せられていました。