2話のイラストに伏線が?
最終回では絶体絶命のピンチに陥ったリブート夫婦でしたが、冬橋の助けもありピンチを抜け出すことに成功。裏切り者だと思われていた真北(伊藤英明)の助けも得て合六と弥一(市川團十郎)を見事捕らえることができました。
一時は息子・拓海(矢崎滉)と母・良子(原田美枝子)、夏海が人質に取られますが、早瀬が救い出して無事解決。しかし儀堂の部下で警察官の寺本が、合六の組織に雇われた「闇バイト」だったことが明らかになり、SNSではさまざまな反応がありました。
これに関して、一部の視聴者が第2話に寺本が警察内部のスパイであることを示唆するシーンがあったと投稿し、話題に。
第2話の序盤で、一香が早瀬に対して合六のマネーロンダリングの手口を説明をする際に流れたイラストに、儀堂の部下である足立(蒔田彩珠)と寺本とみられる警察官のキャラクターが登場。
しかしその後、「(オンラインカジノの賭け金を移動させるために作った)口座の所有者は闇バイトで雇われた末端の人間だから、合六の組織までは絶対にたどり着けない」という一香のセリフと共に画面いっぱいに映し出された無数の闇バイトの人物イラストの中に、なぜか寺本のイラストが紛れ込んでいました。
この指摘にSNSでは「考察班すごい」「まるでウォーリーを探せみたい」「これがヒントだったんだ」「2話時点で気づいていたなんて」「これ意図的ならドラマの作り込みに感動」と驚きの声が寄せられていました。