第8話あらすじ
若狭小浜高校の海洋科学科の教師、朝野峻一(北村匠海)は、長い年月、生徒たちがつないでいる「宇宙食サバ缶プロジェクト」を見守ってきた。そしてついにJAXA(宇宙航空研究開発機構)が選ぶ宇宙日本食の候補に選出された!
テレビ番組では特集コーナーが組まれ、実習室で開発に向き合う寺尾瑠夏(伊東蒼)、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、竹田奏仁(木村舷碁)、川上寿々(石田莉子)だけでなく、見守る朝野、教師として学校に戻ってきた菅原奈未(出口夏希)の姿が映し出され、小浜の人々も大盛り上がり。朝野の喜びもひとしおだ。
宇宙食開発は、候補から認証に向けてJAXAによるオリエンテーリングが始まる。「宇宙日本食認証基準案」の開発を担当する木島真(神木隆之介)は海洋科学科に出向き、直々に指導する姿も。
木島は、高校生たちと朝野が企業と同等レベルの指導に耐えられるかどうかを心配していて…。