最終話あらすじ

朝野峻一(北村匠海)が新任教師として若狭水産高校に赴任してきてから15年。廃校の危機を乗り越え、若狭小浜高校と統合し、若狭小浜高校海洋科学科として存続。

そのような状況の中、生徒たちが継承してきた「宇宙食サバ缶プロジェクト」がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、みんなの夢がついに現実となる時が近づいていた。

いよいよ、ISS(国際宇宙ステーション)に向けて、鹿児島県にあるJAXA種子島宇宙センターから発射される補給船に「宇宙食サバ缶」が乗せられることが決まったのだ!

(『サバ缶、宇宙へ行く』/(c)フジテレビ)

宇宙に飛び立つところを藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)、吉瀬乃愛(蒼戸虹子)、桜庭美咲(横田真子)の5期生の生徒たちに見せたいと願う朝野の元に、浜中道夫(三宅弘城)、和子(村川絵梨)の2人が、田所明正(八嶋智人)ら小浜の人々から集めてきたカンパ金を持ってくる。