「インターホン越しに断るほうが失礼」

投稿で目立ったのは、「インターホン越しに断るのは失礼だと思ったため、わざわざ対面で断りに来たのでは」(春雨秋雨さん)と推測する声。いったん玄関まで出て、直接断るほうが丁寧だと考えたのではないか、という見方です。

「梨は食べないけれど、インターホン越しに断るのも感じが悪い。だから玄関まで出てきたのではないでしょうか」(うりぼうさん)と、隣人の立場に立ってそのときの心情を想像しています。

一方で、隣人はそもそも用件を十分に聞き取れていなかったのでは、という可能性も。「インターホンが聞き取れてないのでは? 服装とは関係ないと思います」(チュン夫さん)、「聞き取れなかったのでは?」(あ。さん)など、音声が聞こえづらかったのではないかと考える声もありました。

また、「インターホンは最初の部分が聞き取りにくいこともあるため、まず名前や挨拶を伝えてから用件を話すと、より伝わりやすいのでは」(会社員さん)とアドバイスする人も。

こうしたコメントからは、隣人が玄関まで出てきたことを「わざわざ断りに来た」と受け取る人もいれば、「用件がうまく伝わっていなかったのでは」と考える人もいることがわかります。