第9話あらすじ

一瀬葵(内田有紀)と樋口澄晴(寺西拓人)は周りの言葉によって関係を見失いそうになっていたが、改めてお互いを、自分を信じると誓い合う。

(『ラストノート』/(c)フジテレビ)

絵画のコンペに挑戦することになった澄晴と、花の香りが分かるようになった葵。

お互いの人生に希望の光が差す中、澄晴は落ち着いたら旅行に行こうと提案する。

一方、樋口眞澄(佐々木蔵之介)はホスピス病棟に入院していた。そのことを知っている佐川優子(坂井真紀)は澄晴に話すべきだと言うが、眞澄はそれを拒否する。