船で別班員を助けに?
視聴者の間で話題になっているのが、乃木が長野専務の部屋に呼ばれ、仲間である別班員への思いや、彼らの奪還について話し合うシーンです。
長野専務が「なぜ司令は毒殺を決断したか、そこが争点だ」と問いかけると、乃木は「別班員が救出に向かい拿捕され、さらなる機密漏洩の危機を阻止するためだと考えます」と返答。
これに対し長野専務は、「そうだ、別班員のさらなる拿捕を恐れてだ。あのシャキ城での任務となると、非常に高い確率で拿捕される」などと説明し、テントに救出作戦への協力を求めることを勧めました。
さらに、別班員を助けに行くことを櫻井司令(キムラ緑子)に告げた乃木は、「拿捕されたら即座に自ら命を絶ちます。いかなる結果になってもご迷惑はおかけいたしません」と固い決意を口にします。
こうしたシーンで乃木が使っている「拿捕」という言葉をめぐり、視聴者からはさまざまな反応が寄せられました。
「拿捕」は一般的に「他国の船舶を支配下に置く」といった意味で使われることが多いため、「拿捕って船舶以外で使うんだっけ?」「船とは関係ない場面のような気がするんだけど……」など、疑問の声が上がっています。
一方で、「ボートでゴルバド共和国に侵入する作戦なのかも」「拿捕には『捕獲する』という意味もあるから、そこまで深い意味はない?」といった反応も。
また、『VIVANT』公式Xアカウントが昨年公開した写真の中に、外国の漁船とみられる船の写真があったことから、「今回の『拿捕』という言葉と何か関係があるのでは」と関連性を指摘する声も見られました。
[タイトル]日曜劇場『VIVANT』第2シーズン
[放送日時]7月26日スタート 毎週日曜よる9:00~9:54
[番組公式サイト]https://www.tbs.co.jp/VIVANT_tbs/
[公式X]@TBS_VIVANT
[公式Instagram]tbs_vivant
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