第10話あらすじ

樋口澄晴(寺西拓人)の父・眞澄(佐々木蔵之介)が亡くなった。最期を看取り、葬儀を終えた澄晴は、遺品を整理しながらようやく一息つく。

そんな澄晴に、平野龍太(草川拓弥)は一瀬葵(内田有紀)とのことを尋ねるが、葵は澄晴をはじめ周囲との連絡を断ち、ペンションで一人静かに過ごしていた。

澄晴は二宮慶太郎(丸山智己)の絵画教室に復職する。二宮に絵画のコンペに出品する意向を伝え、真剣にキャンパスに向かう澄晴。絵画教室の生徒・斎木(白鳥晴都)の絵と自分の絵を比べて悩む澄晴に、二宮は創作の原動力は何かと尋ねる。

(『ラストノート』/(c)フジテレビ)

佐川優子(坂井真紀)は、生前の眞澄から葵宛ての手紙を預かっていた。なぜ澄晴ではなく自分に託したのか疑問に思う優子に、岩村健吾(平原テツ)は優子と葵がもう一度向き合うきっかけをくれたのではないかと話す。

しかし優子は葵に連絡する決心がつかずにいた。