(『テミスの不確かな法廷』/(c)NHK)

俳優の松山ケンイチさん主演のNHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』(総合火曜、午後10時~)の第2話が1月13日に放送された。

原作は直島翔さんの同名小説。脚本は『イチケイのカラス』(フジテレビ)シリーズなどを手掛けた浜田秀哉さん。チーフ演出はNHKドラマ10『宙わたる教室』で定時制高校の生徒たちの心の機微を丁寧に描き出した吉川久岳さん。連続テレビ小説「虎に翼」(2024年)で厳しさと温かさを併せ持つ最高裁長官・桂場を演じて話題になった松山さんが、発達障害を抱えた裁判官役に挑む。

弁護士の⼩野崎乃亜を演じるのが鳴海唯さんだ。

小野崎は、ある事件をきっかけに、東京の大手法律事務所を辞めて前橋にやってきた弁護士。刑事事件において、起訴有罪率 99.9%を誇る検察に弁護士の勝ち目はないが、安堂の特性をうまく利用すれば突破口が開けるかもしれないと彼に近づく。しかし、安堂と向き合ううちに、彼の抱える苦悩や孤独に触れ、いつしか自身も思わぬ影響を受けていく。

鳴海唯さんがコメントを発表した。

*以下1月13日放送回のネタバレを含みます。