1930年代にアメリカで誕生し、日本では「ベティちゃん」と親しまれていたアニメーションキャラクター「ベティー ブープ」を主役としたミュージカル『BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル』が、2026年5月より日本での上演が決定した。
本作の主役、世界中で愛され続けるアニメーション映画スター、ベティ・ブープを礼真琴が演じる。
『BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル』
『BOOP! The Musical ブープ!ザ ミュージカル』は、白黒アニメーションの世界から突如カラフルで活気溢れる現代のニューヨークへとやって来たベティが、新しい仲間との出会いを通じて「自分の本当の望みは何か」「自分は一体何者なのか」といった人生の大きな問いに対する答えを見つけるまでのストーリーを描き出す、新作ブロードウェイミュージカル。
演出・振り付けは、トニー賞受賞歴もあるジェリー・ミッチェル。近年日本でもミュージカル『キンキーブーツ』や『PRETTY WOMAN The Musical』を成功に導いている。今回、米国での初演から引き続き、日本公演においても本作の演出・振り付けを手掛ける。
2025年4月にブロードハースト劇場で開幕したブロードウェイ公演は、ドラマ・デスク・アワードで同年の作品としては最多となる11部門にノミネート、3部門で受賞。その輝かしい成功を踏まえ、本年秋には北米ツアーも決定する中、一足先に日本初上陸を果たす。