八幡和郎

やわた・かずお
国士舘大学大学院客員教授、歴史家・評論家

1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は国士舘大学大学院客員教授を務めるほか、歴史家、評論家として活躍中。著書は160冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(光文社新書)のほか、『誤解だらけの韓国史の真実』(清談社)、『安倍さんはなぜリベラルに憎まれたのか』『令和太閤記 寧々の戦国日記』『日本人がコロナ戦争の勝者となる条件』(ワニブックス)など、日本史、西洋史、東洋史から政治、経済、文化など多方面でリベラル・アーツを重視する斬新な視点で話題となる。教育関係では、『フランス式エリート育成法』(中公新書)『47都道府県の名門高校: 藩校・一中・受験校の系譜と人脈』 (平凡社新書 )など。最近では『検証 令和の創価学会』(小学館)がベストセラー。近刊では、『国家の興亡史からわかる現代地政学――西欧の衰退』(さくら舎)、『日本政治「解体新書」: 世襲・反日・宗教・利権、与野党のアキレス腱』(小学館新書)。

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