森昌子

森昌子

もり・まさこ

「スター誕生!」の初代グランドチャンピオン。1972年のデビュー曲「せんせい」が大ヒット。「おかあさん」、「なみだの桟橋」、「哀しみ本線日本海」、「立待岬」、「越冬つばめ」、「愛傷歌」など、歴史に残る名曲を次々と世に送り出す。1985年のNHK紅白歌合戦では、史上2人目となる『司会+トリ』を務め、国民的歌手としての地位を不動のものにするが、翌年、結婚のため引退。2006年にファン待望の復帰を果たす。以降、コンサートを中心に精力的な活動を続け、近年はコントと昭和歌謡を取り入れたコンサートが好評を博し、現在行なっている「マル祝還暦コンサート 爆笑!コントで綴る昭和歌謡パート3」では全国100ヶ所を超える会場でツアー中。2019年3月28日、年内で引退することを発表

ページのトップへ