橋本治

橋本治

はしもと・おさむ

1948年東京都生まれ。68年東京大学文学部在学中に、「第19回駒場祭」のポスターを手がけ有名に。73年に同大学卒業後、77年小説『桃尻娘』でデビュー。小説やエッセイ、古典の現代語訳など幅広い執筆活動を行う。主な著書に、『男の編み物 橋本治の手トリ足トリ』、『窯変 源氏物語』、『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』(小林秀雄賞受賞)、『蝶のゆくえ』(柴田錬三郎賞受賞)、『双調 平家物語』(毎日出版文化賞受賞)など。2019年1月29日、肺炎のため逝去。享年70。

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