<視聴者の声>
幼なじみのトキとサワの2人の間に生まれてしまった距離に、SNSやコメントにはさまざまな声が寄せられました。
一方、かつての松野家ではありえない”100円”という大金の返済を前に、激怒した借金取り・銭太郎の反応にも多くの感想が寄せられていて、たとえば…
「おサワ同様、貧乏上等の松野家が遠くへ行ってしまったようで寂しくて仕方なくて、おサワより感情を取り繕えないから怒鳴るしかない。こちらも切ない」
「銭太郎は おそらく松野家のことが大好きで、月に一度集金に行く日を楽しみにしてたんだろうな」
「本当に人が良くて無駄な掛け合いしながら顔を見るのが楽しかったんだろうなってわかるもん。おトキがたくさんお金持ってきたときも逆に心配してたし」
「寒い冬の時期は支払いの金額を減らせとも言っていた銭太郎がとても愛おしい」「これからも銭太郎に会いたいので、松野家少しだけ借金残しておいて欲しい」
「視聴者はもう借金取りの銭太郎を愛してるんだよ歴代いちばん愛された借金取りなんだよ銭太郎は」
といった声があがっていました。さらに銭太郎を演じる前原瑞樹さん(@mizukim4rny)自身も、エックスにて以下のように呟いていらっしゃいました。
「ご無沙汰しております。本日銭太郎、31日ぶり6回目の登場でございました。ご無沙汰していた間に大きな屋敷に住み始めてるなんて、だらくそがぁ〜!もう借金残りわずかか!?だらくそがぁ〜!」(https://x.com/mizukim4rny/status/2011580258538176742)
このまま松野家が借金返済を済ませてしまったら、愛すべき借金取り・銭太郎の姿はもう見られなくなってしまうのでしょうか? この先の展開が気になります!
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朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
【放送予定】 毎週月曜~土曜 ●総合 午前8時~8時15分
●総合 午後0時45分~1時00分(再)
※土曜は一週間を振り返ります
<毎週月曜~金曜>
●BS・BSプレミアム4K 午前7時30分~7時45分 ほか
【 作 】 ふじきみつ彦
【出演】髙石あかり、トミー・バストウ / 吉沢亮