弟・信勝の姿を想起した信長

それから兄・藤吉郎に従い、兄と一緒に信長に仕えたいと発言した小一郎。

その姿を前に、信長の脳裏に弟・信勝とのかつてのやりとりが流れます。

その後、「そのかわりと申しては何ですが…。銭を頂きとう存じます。どうか手前への褒美は銭を下され!」と申し出た小一郎。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

藤吉郎は怪訝な顔をするも、信長はそのやりとりを見て笑顔を見せます。

信長が「こたびのその方への褒美、銭50貫を与える」と伝えると、小一郎は喜びを爆発させるのでした。