<第4話あらすじ>

第3話に続き、運送会社ドライバーが起こした事故原因をめぐる裁判。

会社側の責任を示す新証拠が見つかり、審理は原告・四宮(伊東蒼)に有利に動くかに見えた。

(『テミスの不確かな法廷』/(c)NHK)

だが、運送会社の背後に国の息がかかった外郭団体の影がちらつき、最高裁事務総局からも「悪目立ちするな」と警告された門倉(遠藤憲一)は、訴訟指揮に迷いを見せ始める。

そして、辞表をデスクにしまい続ける安堂(松山ケンイチ)に、思いがけない言葉をかけ・・・。

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ドラマ10「テミスの不確かな法廷」 
NHK総合 毎週火曜 夜10:00〜10:45
【原作】直島翔 「テミスの不確かな法廷」
【脚本】浜田秀哉
【音楽】 jizue
【出演】松山ケンイチ 鳴海唯 恒松祐里 山崎樹範/市川実日子/和久井映見 遠藤憲一 他
【演出】 吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文
【制作統括】橋立聖史(ランプ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、渡辺悟(NHK)