水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

<前回のあらすじ>

年末。文菜は富山の実家に帰り、高校時代の友人たちとプチ同窓会をしていた。

そこに遅れてやってきた元カレの柴咲秀(倉悠貴さん)。久々に再会した柴咲は相変わらず魅力的だ。

二次会のカラオケでは、二人が別れた理由で盛り上がる。

遠距離にビビった柴咲は、文菜の上京をきっかけに、試しもせずに別れたのだ。今はそれぞれ恋人がいる。

翌日、雨の中、父の墓参りをしていると、昨日会ったばかりの柴咲から「明日ちょっと会えないかな?」と電話がくる。