読売テレビ・日本テレビ系木曜ドラマ『身代金は誘拐です』

<前回のあらすじ>

8年前、警察官だった武尊は、大学時代の友人・京子(瀬戸さおりさん)の子供の誘拐事件を担当していた。しかし事件当日、犯人と対峙しながらも取り逃がすという、重大なミスを犯してしまう。

そして現在、娘・詩音を誘拐した犯人から、武尊のもとに一本の電話が入る。

「あなたを苦しめるためにやっているんです。同じ苦しみを味わわせるために」という犯人の言葉を聞いた武尊は、当時誘拐された子供の父親で京子の夫・鶴原(川西賢志郎さん)が、詩音の誘拐事件の犯人だと確信した。

事件の捜査を続ける辰巳と卯野(和田雅成さん)の目を逃れながら、武尊と美羽は犯人が指定した現金受け渡し場所に到着。

そこには詩音がいた形跡とともに、衝撃的な光景が広がっていた。

犯人の鶴原が殺害されていたのだ……。

次第にパトカーのサイレンが近づいてくることに気がついた2人。「こんなところを警察に見られたら」と焦っていると、海外製アプリからの着信があり‥…!?

鶴原の死が報道されたことをきっかけに、詩音の誘拐も世間に知れ渡った。

鷲尾家の前に花束を置いていく人や動画撮影をする人もいて、ネット上には武尊の噂話が書き込まれる事態に。

今度こそ詩音を助けるため、武尊は大胆な行動に出ることに!