
“視覚的な記憶力*”と“判断力*”の維持に
少し前までは気にも留めなかったようなことが、最近は妙に引っかかります。
物の置き場所を忘れて探し物ばかりしている。
CMで見た商品を手に取ったつもりが、似ている別の商品を買っていた。
初めて行ったお店からの帰り道で、迷子になってしまった。
最近家族との会話で、返答のテンポが遅いと指摘されるようになった。
料理をしながら別のことをすると、何をやっていたか忘れる。
友人との電話中に、待ち合わせの時間や場所を一度でメモできない。
もちろん、年齢を重ねれば多少の変化は自然なこと。それでも、忙しい毎日を送るなかで、このようなふとした違和感を覚える瞬間が増えてきた人は少なくないのではないでしょうか。そうした違和感の背景には、認知機能の変化が関わっている場合もあるようです。認知機能とは、見たり聞いたりした情報を整理し、記憶したり、判断したり、行動につなげたりする、私たちが日常生活や社会生活をスムーズに送るために欠かせない、脳の重要な働きのひとつです。なかでも、見たものを記憶して思い出す「視覚的な記憶力*」や、情報を認識して次の行動に移す「判断力*」は、日常生活のさまざまな場面と関わっています。
例えば、
- 物の置き場所を覚えている
- 名前から顔を思い出す
- 会話の流れを理解してスムーズに返答する
- 料理や仕事をマルチタスクで的確に進める
といったことも、そのひとつです。


近年では、認知機能の変化は30歳代から始まる*とも言われています。だからこそ、「まだ大丈夫」と思っている今のうちから、生活習慣を整える意識を持つことが、これからの自分のためのセルフケアにつながっていくのかもしれません。
適度な運動やバランスのよい食事、十分な睡眠、会話や読書など、日常生活で実践できることはさまざまあります。ただ、忙しい毎日のなかで、すべてを完璧に続けるのはなかなか難しいもの。
そんななか、日々の健康習慣のひとつとして注目されているのが、サプリメントによるインナーケアです。特に近年は、科学的根拠に基づいて機能性を表示できる「機能性表示食品」に関心が集まっています。
ニュースキンジャパンから今年6月に発売されたばかりの「MYND360® マインド フル」も、そのひとつ。認知機能の一部である“視覚的な記憶力*”と“判断力*”の維持に役立つことが報告されている機能性関与成分*「アスタキサンチン」を配合した機能性表示食品です。
血液脳関門を通過するアスタキサンチン
「アスタキサンチン」は、強い抗酸化力*を持つ天然色素で、認知機能の一部である「視覚的な記憶力*」と「判断力*」の維持に役立つという成分です。微細藻類が紫外線などのストレスから身を守るために作り出す赤い色素で、魚や甲殻類がその藻を食べると、体内に蓄積されて赤くなると言われています。野生の鮭の身が赤っぽいオレンジであるのは本成分の影響です。ちなみに養殖の鮭はエサに成分を含ませているそう。この天然の赤色色素を抽出し、濃縮したものがサプリなどに使われています。「MYND360® マインド フル」はその「アスタキサンチン」を機能性関与成分*として配合。「アスタキサンチン」にはビタミンCの約6000倍の抗酸化力*があると言われています。この抗酸化物質こそが、認知機能*のキープに役立つのです。

「MYND360® マインド フル」の1日2粒の摂取量には、12mgの「アスタキサンチン」が配合されています。
成分を抽出しているのは、ヘマトコッカス藻。エビやカニなどの甲殻類に含まれるのが1kgあたり400mgだとすると、ヘマトコッカス藻には驚きの10000〜80000mgの「アスタキサンチン」の含有量が!その他、「ブドウ抽出物」と「ビタミンE」を配合し、3つの成分を組み合わせたトリプル パワー設計が採用されています。



脳には血液脳関門という、脳を守る関所のような働きをする複雑なシステムがあります。限られた物質しか通過できないなかで、「アスタキサンチン」は通過が可能な珍しい物質。脳に直接届き*、体内で増えた活性酸素を抑え、カラダが錆びるように傷むのを防ぎ細胞を守る*働きを持っています。つまり「MYND360® マインド フル」を習慣的に取り入れることで、認知機能の一部である視覚的な記憶力*と判断力*のサポートが期待できるのです。

まず私たちが感じる認知機能*の変化として「視覚的な記憶力*」の低下があります。これは見たものを覚えて、思い出す力です。ただ「アスタキサンチン」が脳に直接届き*、酸化ストレスを軽減*し、脳の細胞を守る*ことで、「あれ? どこにしまったっけ?」という視覚的な物忘れが起きにくくなる可能性があるのです。図1が示すのは、記憶力に衰えを感じている健常な成人男女34名を対象にして、3カ月間「アスタキサンチン」の摂取を続けた結果です。記憶力に明らかな結果が出ています。
1.視覚的な記憶力
(図形を認識し、記憶してから思い出す力)
出典:Takahiro Sekikawa, et al., Cognitive Function Improvement with Astaxanthin Intake; A Randomized, Double-Blind, Placebo-Controlled Study
応用薬理 Pharmacometrics 97(1/2)1-13 2019
記憶力に衰えを感じている健常な成人男女34名を対象に行った。
次に気になる認知機能は「判断力*」。改めて意味を振り返りますが、情報を見て、理解をして、次の行動に移す力のことです。選択肢から少し前に見たものを迷わずに選ぶことや、料理の進行に合わせて適切なタイミングで次の手順に移すことも「判断力*」です。最近、買い物に行っても何を買うのか思い出せず時間がかかるようになっているのは、熟考しているからではなく、この力が鈍ってきているのです。この変化にも「アスタキサンチン」は有効で、下記の図に臨床試験の結果があります。認知能力や体力の衰えを自覚している健常な高齢者男女40名を対象に行った結果、3カ月間の摂取によって判断力*の速さが認められたのです。
2.判断力
(数字・文字等の情報を認識し、次の行動に移す力)
出典:本江信子, 富永久美, 奥田次郎, 鈴木麻希, 三浦直樹, 高齢者の認知機能と身体機能および心理状態に対するアスタキサンチン摂取の影響―プラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験ー薬理と治療 Volume 46, Issue 12, 2043-2062, 2018
認知能力や体力の衰えを自覚している健常な高齢者男女40名を対象に行った。
認知機能*というと“高齢者向け”のイメージを持つ人もいるかもしれません。でも、実際には、仕事や家事、コミュニケーションなど、私たちの日常を支える身近な力のひとつ。だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく、“今から整える”という発想がこれからのセルフケアになっていきそうです。 認知機能*の変化に気づいてからではなく、いちばん若いと言われる“今日”から準備しておくのが肝心。『MYND360® マインド フル』で、将来も元気に過ごせる自分を創ってみてはいかがでしょうか。
*認知機能:視覚的な記憶力(図形を認識し、記憶してから思い出す力)と、判断力(数字・文字等の情報を認識し次の行動に移す力)のこと。
*視覚的な記憶力:図形を認識し、記憶してから思い出す力。
*判断力:数字・文字等の情報を認識し次の行動に移す力。
*認知機能の変化は、30歳代から始まる:出典 公益財団法人長寿科学振興財団「脳の形態の変化」(2022)https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/rouka/nou-keitai.html(2025年12月9日参照)。
*機能性関与成分:機能性表示食品に含まれる、特定の保健の目的(健康の維持・増進等)に資する成分のこと。マインド フルの機能性関与成分はアスタキサンチンであり、ブドウ抽出物とビタミンEは機能性関与成分ではありません。
*抗酸化力/細胞を守る/酸化ストレスを軽減/脳の細胞を守る:マインド フルの機能性表示食品としての届け出情報に、アスタキサンチンは抗酸化作用により酸化ストレスを軽減し、脳内細胞を保護することで認知機能の低下を改善することが、認知機能改善のメカニズムのひとつとして明記されているため。
*脳に直接届き:マインド フルの機能性表示食品としての届け出情報に、アスタキサンチン(機能性関与成分)が脳に直接とどくというメカニズムが明記されているため。

