25年の研究で最高の仕上がり

ロート製薬オバジブランドマネジャーの藤井朋子さん

また「昨年末に発表した最新の研究では(アヤメ科の植物から抽出される)『イリス根エキス』が色素細胞内のビタミンC濃度を高めるという発見をしました。これは世界で初めてのアプローチになります」と最新の研究成果も紹介。

「オバジCセラムから始まった25年のブランドの歴史は、挑戦と改良の連続であり、今回の処方は5代目になります。完璧だと思った前作を必ず超える。これは私たちが自ら課してきたルールです。今回の新しいオバジCセラムシリーズは25年の研究の中でも間違いなく最高の仕上がりとなりました」と断言すると、

「(新しいオバジCセラムシリーズ)は、各層隅々までより奥深く成分を届ける処方強化に加え、肌なじみ速度や使い続けたくなる心地よさも追求し、肌に触れた瞬間すっとなじみ隙のない発光素肌へと導きます。ビタミンCの配合濃度別にお悩みに応じたラインナップをご用意していますので、『これが私のオバジだ』と感じていただける1本を見つけていただけましたら幸いです」と呼びかけました。