水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』

<前回のあらすじ>

大学3年時。当時の文菜はまだ浮気などもせず、まっすぐで、友達の真樹(志田彩良さん)がよくない恋愛をしていることを知り、「今すぐ別れな」などと言っていた。

ある日、同級生の佃武(つくだ・たけし)(細田佳央太さん)から告白される文菜。

佃は文菜が小説を読みながら泣いているのを見て好きになったという。

一度、返事を保留にしつつも映画デートやお茶などを繰り返し、晴れて二人はつきあうことに。

動物園デートをした際、文菜がつくったお弁当を食べながら佃は幸せすぎて泣き出してしまう。

しかし、文菜はデート中に佃が頻繁にするあくびが気になっていた。