第17話あらすじ

亡くなった漫画原作者の弔問に訪れた亀山薫(寺脇康文)は、その帰路、頭部に衝撃を受け、意識を失う。

現場を見た杉下右京(水谷豊)は故意の可能性を指摘。原作者の死も含め捜査を開始する。

(『相棒 season24』/(c)テレビ朝日)

故人には、連載の打ち切り話が持ち上がっていたようで、打診した編集長は裏表が激しいと評判の人物。

いっぽう、作画担当の明智増夫(福本伸一)には、故人と揉めていたという証言が。ただ、いずれもアリバイがあり、毒物や遺書は本人が用意したものだった。