なぜ、チークで透明感が生まれるのか

ファンデーションを塗ると、肌はきれいに整います。
でも同時に、血色も一度リセットされます。

均一で整っているのに、どこか元気がない。

そこにチークをのせると、
あたかも肌の奥の血管が透けているかのように見える。

これが、私が考える「透明感」です。

透明感とは、白さではなく、血色が透けること。

さらに頬に血色を横長に入れることで、
中顔面(目の下から唇まで)が視覚的に分断され、顔が短く見えます。

血色感。
透明感。
小顔効果。

チークは本当に“名脇役”なのですが、実はかなり重要な存在です。