「女子より女子♡な美容研究家」のキャッチコピーで、テレビ通販の商品プレゼンター、商品プロデュース、Voicyパーソナリティなどを務める藤本スバルさん。大学卒業後、演歌歌手を経てメーカーで20年間勤務し、化粧品営業責任者の経験を積んだのち独立。「肌トラブルに悩む中年オジさん」から美肌美容研究家への華麗な変身を遂げました。独自のスキンケアメソッドとともに、自分らしく・ありのままで生きる姿はSNSでもファンが多く、ファンミーティングには全国から参加者が。講演会は全国300回、延べ10,000人以上を集め、テレビ通販では1日で1億5,000万円の販売実績があります。藤本さんが伝えたい、今からでも、誰でも変われる!メイク・美肌術を連載します。第7回は「チークのお話」です
透明感も小顔も。
今日のテーマは「チーク」です。
皆さんはチーク、お好きですか?
リップが好き、眉アイテムを集めてしまう、ファンデーションが楽しい――それぞれ“推しアイテム”があると思います。
私にとってチークは、間違いなく大好きなアイテムの一つです。
マスカラや口紅が“色っぽい女性らしさ”をつくるとしたら、
チークは“やわらかさ”や“可愛らしさ”をつくるもの。
だからこそ、難しい。
入れすぎると幼くなる。
位置を間違えると厚化粧に見える。
色を外すと途端に不自然になる。
チークほど、加減とバランスが問われるアイテムはないと感じています。

